ガンプラHGUC No.195 キュベレイの素組みレビューです。
価格:1,980円(税込)

言わずと知れたハマーン・カーン乗機。「機動戦士Zガンダム」で初登場し、「機動戦士ガンダムZZ」ではラスボス。
| モデルNo. | AMX-004 |
| 全高 | 18.9m |
| 総重量 | 57.2t |
| ジェネレーター出力 | 1,820kw |
| スラスター推力 | 61,600kg |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |

ファーストガンダムで登場した旧ジオン公国軍のニュータイプ専用MAエルメスの小型化をコンセプトとして、アクシズが開発。ニュータイプ専用試作MS。
一年戦争時は小型化できず、MAにしか搭載できなかったサイコミュ・システムおよびビットを、アクシズの研究の末MSサイズにも搭載可能となりました。
ファンネルを使用したオールレンジ攻撃に加え、高い機動性、格闘能力とニュータイプ専用ではあるが死角のない機体となっています。

本キット、REVIVE版キュベレイは2015年発売と比較的新しく、1999年に発売された旧HGからなんと16年ぶりのリニューアル。旧HGと比べ
- 色分けの大幅な向上
- 合わせ目の減少
- プロポーションの進化、ボリュームアップ
- 可動域の拡大
など全面改訂されています。

関節など可動部にはポリキャップまたはKPSが使用され、ABSは使われていません。
ポリキャップも表からは見えず、完成度の高さを感じます。

ビームサーベルは両腕の袖に収納。収納時はビームガンとして使用できます。







完全新規造形とのことで、プロポーションも旧HGとは異なります。画像が無くて申し訳ないですが、身長もボリュームもアップし、個人的にはバランス良くなったと思います。


背部のアーマー(腰じゃなくて背中についているんですね)には、10基のファンネルを収納可能。


ファンネルの先端の穴は浅め。ドリルで穴を開けたくなってきます。

肩のバインダー裏は説明書の作例ではピンクですが、白のままなので塗り分けが必要です。

サーベルは2本付属。やはりキュベレイといえばファンネルに頼らない真剣勝負の潔さですね。

両肩のバインダーも可動域は広く、飛行形態?も再現可能

つま先も伸ばせます。

以上、写真が暗くて見づらくてスミマセン!HGUCキュベレイ(リヴァイヴ版)のキットレビューでした。



コメント