HGガンダムエアリアル 改修・全塗装

ガンプラ全塗装

HGガンダムエアリアルの改修・全塗装です。

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サラリーマンモデラー、週末モデラー、リビングモデラー、いやすべてのガンプラ好きの皆様、こんばんは!

まだ塗装経験の浅い私HIROですが、、、前に作った、HGガンダムエアリアルを紹介します!

なにかの参考になれば、、。

水性の魔女キットはどれもクオリティが素晴らしいですね。中でもこちらは主人公機だけあって力が入っている感じがします。

全塗装するに当たっては、まだ慣れない基本工作(表面やすりがけ、ヒケやパーティングライン処理、合わせ目消し、肉抜き穴埋め)にも挑戦しました。まだまだ作業が荒いですが、良い経験になりました。

さらに、背伸びしてプロポーションの改修にもチャンレジ!諸先輩方の記事を参考にし、最終的な仕上がりは満足の出来です。私でも出来たので、みなさんもぜひトライしてみてください。

1.キットを購入

もう普通に買えますね。さすがバンダイさん!

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2.パーツ処理

ゲート跡やヒケ、パーティングラインなど、プラモデルっぽい要素をヤスリなどで削って無くしていきます。これは塗装派の基本ですね。でもやらないのも自由です。あとは、肉抜き穴です。面倒ですが、今回は頑張って消してみました。せっかちなので、すぐに固まる「Mr.瞬間接着パテ」を使用しました。

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足裏。グレーの部分はプラバンを切って差し込んで終わりにしました。ただ埋めるより、意外とディテール追加にもなって良いです。
肩と足の付根のパーツ。フレームですが外からよく見えるので、、、
ふくらはぎと、足首。足首も大きく抜かれていました。

3.プロポーション改修

このHGエアリアルですが、素組みだとちょっと手足が短く、肩まわりが貧弱な感じがします。私も言われなければ気づきませんでしたが、思い切って改修していきます。

前腕にプラバンを接着して延長。貼った跡に形状を合わせるため、デザインナイフやヤスリで整えるのが大変でした。
肩アーマーのボリュームアップ。天板の上にさらにプラバンを貼り、高さを出しました。

間に溝があるので、2枚に分けて貼りました。


3.表面処理(ひたすらヤスリがけ)

最終的に800番まで番手を上げていき、表面を均一なザラザラにします。これで塗装したときの質感が均一になる、はず。そしてこのヤスリがけが一番の苦行。

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4.パーツ洗浄

塗装前に一旦、超音波洗浄機で洗って削りカスなどをスッキリ。入れてボタンを押すだけで数分で完了。そして私は食器乾燥機で乾燥させています。もちろん自然乾燥でもいいと思います。

5.サフ塗装

エアブラシでサーフェイサーを全体に一旦吹き付けます。800番のヤスリのザラザラはこれで消えます。

6.本塗装

エアブラシで塗っていきます!ここまで来るだけですこし達成感。

白→Finisher’s ファンデーションホワイト

青→忘れた

赤→Mr.カラー ブラウン+モンザレッド

黄色→Mr.カラー 黄橙色

グレー→NAZKA メカサフスーパーヘヴィ

7.スミ入れ・部分塗装

エナメル墨入れ塗料でパネルラインの墨入れ、そしてスラスター内部など影の部分をエナメル塗料で筆塗り。

8.デカール貼り

コーションデカールを各所に。

9.トップコート→完成!!

トップコートはツヤ消し。ガイアノーツのつや消しFLATクリヤーで。

途中の写真全然撮っておらず、、、すみません。肩の赤い部分と、ライフルのセンサーはラピーテープの上からUVレジンを塗り、UVライトで固めました。けっこうキラキラします。
素組みの写真撮っていないので比較できません、、、が、肩をボリュームアップ。
足の延長は股の付け根のパーツをひっくり返すだけ。無改造でできます。
忘れてましたが、太もものパーツの合わせ目は目立つので、パーツを切断して繋げてからまた接着するという荒業。
仮組みのフライトユニット、平手パーツで。ビットステイブを一部つけ忘れていますが、かっこいいですね。

ちなみに、ビコーンと目を光らせるのが好きなので、カメラアイはメタリックグリーンの上に蛍光グリーンを塗って、UVライトで光るようにしています。

まだまだ技術が不足しておりますが、個人的にはカッコ良く出来たと思います!

皆さんも是非、塗装にチャレンジしてみてください!

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